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自然栽培を追いかけて-チャレンジ-

自然栽培の元田農園
九州自然栽培研究会 
自然栽培
motoda「自然栽培を追いかけて」 2005年~2007年のブログ
「自然栽培を追いかけてⅡ」.............2008年~2009年のブログ
「自然栽培を追いかけてⅢ」・・・・・・・・・・2010年1月~2010年9月までのブログ

肥毒の解消方法の模索
腐植前駆物質水溶液と自然栽培について
*偽装品にご注意ください。腐植前駆物質水溶液は現在は簡単には手に入りません。
また、これは他では絶対に作る事が出来ません。
開発者の権利を守るため、また、本当の効果を求めるならば元田にご相談ください。

motoda@myues.com
リードアップの注文


「チャレンジ」とは腐植前駆物質を活用する方策の総称です。
元田農園では自然栽培とチャレンジの追求をしています。
mosikizu-a.gif
「土壌生成理論」模式図
有機物は土に向かう回路が本来の姿である。それは土壌菌と生物との共棲関係から成り立つ。
土は有機物があって初めて出来てくるものである。


元田味噌販売について
販売者 渡辺商店
注文フォーム

2011年産元田農園関連米放射線検査記事と結果報告
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ブログが変わります

ブログが変わります。

自然栽培から「新世界~チャレンジへ~」

農業の新しい世界へ

自然栽培に取り組み、その問題点を追いかけてきた結果
その解決方法を知る事になりました。
それは農業の根本である「土」を知る事でした。

「土」を知る事は生物の生活に、環境に、農業問題に大きく係る事だとわかりました。

もはや自然栽培とかの狭い括りでは表現できなくなってしまいました。

そこで、自然栽培関連は「チャレンジ自然栽培」
大きく農と食として考えるのは「アクティブチャレンジ」
環境に係る事は「環境チャレンジ」

3系統に考えて進めていきたいと思います。

現代農業に掲載されました

DSC_0263a.jpg
現代農業10月号、5日発売なのかな?
耕盤についてと肥毒、それの解消法としての話が載ってます。
74ページ

チャレンジ自然栽培、リードアップについても書いています。

地域行事

今日は私の住む地域地区での行事「敬老の宴」がありました。
この地区に住む人は190名ほど。
70歳を超える人は1/3にもなります。
お世話は代々婦人部が受け持っているのですが
その婦人部は壊滅に近い。
相棒がそんな婦人部の頭になったので、元田農園でバックアップをしました。
こうゆう行事には研修生も参加です。

農業と地域のつながりは大きい。
地域とつながりを持つことは非常に大事だと考えてのことです。
田舎では若い人はいなくなり、年寄りが多くなって
農業に向かう人も少なくなっています。
それには何が原因なのか?
稼げない、わずらわしい人間関係などがあるのでしょう。

農業は今でこそ機械化により少ない人でも出来るようになってきましたが
昔はみんなで協力しなければ出来なかったのです。
そういう文化は消えつつあります。
限界集落になる日も近いかもしれません。
それをどうにかできないかと思っても、時代の流れは止められなくなっています。
そこには何かしらの新しい試みを入れ込んで
魅力を作り出す必要性を感じます。


「安全な食材を提供する」というテーマを掲げ
そこに集まる人がいます。
それを手がかりになんとか田舎に復興する目を生み出したいと考えています。

誰かがやらなければいけなくなってくるのでしょうが
仕方なくやるのではなく
積極的にそういうことに参加し何かの変化を起こせるような事に持って行きたい。
古い時代を維持するのではなく、新しい時代に新しい流れを生み出す事を目指します。

そんなこんなの今日の日でした。

出穂

なんかおかしい。
自家採取している「ひのひかり」が出穂しているのだが
今年はバラツキが大きい。
初めてのことなのでびっくりしている。

列で変化しているから、田植え機による何かの原因がありそうだ。
しかし、それならば田植え機のツメごとに違うはずなのに
そんな感じがしない。
いったいなんだろう?

考えられることはツメごとに植え込み深さが違うということぐらい。
それは調整段階の問題だからいまさらどうにも出来ないけれど
来年に向けては調整しなくてはならないだろう。
だが、それでこんなになるのか?
写真撮ったが上手く取れていないので出さないが
原因を追究しておかねばならない。

今年は予測どおりに冷夏
一般に言われる冷夏と違って、水稲にとっての冷夏である。
入水加減を少なめに調整していたほうが良い。
理由は水の温度
暑い夏では熱すぎないようにかけ流しでドンドン入水するが
冷夏では入水量を少なくすることで水の温度の低下をを少なくするのだ。

今年は水管理も研修生の二人に任せてあるので
私は直接手を入れないようにしている。
毎年違う環境であることを知るには
考えるだけでは追いつかない。
感覚的に感じることがなければ対応できないし、
それの結果でどうなっていくのかの分析をする能力が必要。
そういうことを感じてほしいからではあるが
田を見ると、それでいいと思う状態になっている。
わかっててやれているのならば素晴らしい感覚を持っていることになる。

毎年新しい試みをやるのだが
年毎に単純な比較が出来ないのがこの仕事だからね。
欲に駆られた部分をいかに抑えるかがポイントだろう。
悩ましい仕事ではある。

出穂したら積算温度での予想をたてる。

稲刈りは10月中ごろになるかな?

私にとって8月31日はその基準の日なのだ。
この日にどうなっているかでおおよその見当はつく。

これが生産における醍醐味なんだな。
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