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好評 元田味噌

SN3L0087.jpg

今年の 元田味噌 のラベルが変わりました。

前回の味噌と比較するとちょっとしょっからい感じがありましたが
今になって旨味を出してきているようです。

私が注文受けたものを渡辺商店に行って自分で容器に詰めましたが
その時にちょっと味見するんです。

時間の経過とともに味わいが変わっていくのは楽しみですね~

発酵ものはなんでもそうらしいですが
普通は発酵を止めて同じ味にするように熱を加えるそうです。

元田味噌はそういうことをしないので
時間とともに熟成されていくんですね~~~

好みで楽しめるからいいですよね。

我が家では毎日これで味噌汁朝ごはん
米は旭1号です。

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本当の自然栽培を求める

張り切って稲刈りやったけど
どうもその疲れがでているのか、体が重い。

そういうときでも頭は何かを考えているらしく
ぼけっとしている割に思いつく事がある。
ここ最近チャレンジの事ばかりを考えていたが
そこに行きついた過程をしっかりとわかるようにしなくてはいけない。
それをやっておかないと、読んでいる人にもわからないかもと思うからだ。

その中でこのところ思うのは
今までやっていた自然栽培への何かしらの違和感。

これこそと思っていたはずなのに
ずっとどこかにあった何かの感じ。
それがぼんやりと見えてきている。

チャレンジをやってみたからではなく
きっとずっと引っかかっていたのではないかと思う。

向かう方向が変わってきたのではなく
何かを乗り越えそうな感じかも。
何となく感じる覇権争から離脱し
自分なりの思うところを追いかけていきたい。

原点に帰り
何のためにやっているのかと考える。

自然栽培の為の自然栽培ではないはずだ。
求めるところはそこにない。
土を論ずる処に行きつき
その科学を求め
そこに何があるのかの流れが見えて
そこから始まる生産への道。

食を考えるからこその農

求めていたものが自然栽培だと思い込んでいたのだ。
方法論に縛られる事は自然栽培ではない。
私の求める自然栽培は
もっとその先にあったのではないか?

ああしてはいけない
こうしてはいけない

それは自然に順応することなのか?

自然の流れをもっと感じる事
それを方法論に入れていくことがそういうことだろう。

まだまだ勉強が必要だな。

本当の自然栽培を求めることは
まだまだこれからも続くのだ。

片付け

米処理が終了したんだけれど
その後始末をしなくてはいけません。
乾燥機は先に綺麗にし、その周りが多少ある程度。
そして籾すり機、コンバイン、米の保管
と、なかなか時間がかかる事ばかり。

畑に行けるのは来週だな~~

夜は集計作業とかそのほかにもやらねばならないことばかり

手がつかないとビール飲んでスイッチの切り替えやらないとね。
これからは現場作業だけでなく
対外的な仕事も出てくるし
地域のまとめにもかからなくてはならない。
考えたら疲れるけど順番にやっていかねばね。

現場でやっている時の思い付きなどをまとめないと
次回は活かせないからこれも重要。

技術も最高を狙うんだから、考える。


いや~~~
農業って大変だけど、楽しい仕事なんだな~って思うね。

納品


今日は急に寒いくらいでした。
天気がまあまあでしたのでよかったですが
動かないと寒いなあ~ってくらい。
ついこの間まで暑くてどうしようもなかったのにね~

稲刈りも終わり、後片付けとこれからのことを考えなくてはいけないですが
追われています。
あれこれあって出来なかった事があり、それが今後に響くんですよね。
思った段取り通りにいかないのがつらいところ。
悩みも増えます。

今日は米の納品でした。
量が多かったので、トラックを借りてきました。
朝早くから借りに行き、積み込んで
親父の7回忌の法要を済ませ
それから納品。

納品先で助けてもらったからよかったけど
小分けにした米を運ぶのは大変ですね。

しかし、これからの農業はこうゆうことにも対応できなければいけないのです。
ただ生産物を作るだけでは仕事になりません。
精一杯の努力と勉強がなければいけないし
流通の流れも知らなくてはいけない。

技術ももちろん勉強し追求するのです。

今の農業環境は厳しいです。
今後さらに厳しくなるでしょう。
そこで生き残るにはどうするべきなのかを考えないではいけません。

これには突っ込んだ考えがあるのですけど
それは次回に。

とにかく疲れちゃった~~~

米袋

20101012142056.jpg
お米を入れる袋の事です。
籾すり行程で玄米になったお米は規定の袋に入れます。
私は毎回新しい袋に入れています。

たまに中古品とか使いまわしの話を聞いたりすると
なんでだろう?って思います。
長い時間をかけて育ってもらった米なのに
それを包んで守ってくれるはずの袋がどういうものかわからないではダメでしょ。

しかもそれはどういう状態かを知っておく必要があります。
袋は農協に頼んで入手します。
これには理由があります。

意外と盲点なんですけど
米袋を気にする人がほとんどいないという事です。
それは何故なんでしょう?
食べるものに直接触れるものであればもっと気にしていいはずですが
生産側では気にしないんですね。

数年前に農協に袋の試験成績表をくれと言いました。
初めてであったのか、怪訝そうに扱われたのですけど
強く言い、取りよせてもらいました。
その中身は問題ないようであったのですが
試験の日は1年以上も前の古いものでした。

そして今日忙しさも落ち着いてきたので
農協に出向いて試験成績表をもらってきました。

いや、びっくりです。
5枚の試験表が手元にあります。

なかなか対応が良くなってきましたね~~
というか当たり前なんですけどね。


SN3L0088.jpg
こうゆうことは大きいところから話が行かないとやってくれません。
ちゃんとやっているかどうかを確認する必要があるから
農協を使ったという事です。


私が見て、特に問題が無いと思えるので詳しいものは出していませんが
(出してもいいですけどね)
いずれにせよ、私が使っている袋は大丈夫ということです。

しっかり見ないと、袋に防虫剤とか使ってある物があります。
それって大丈夫なの?って思わないのかな?
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