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土を良くするという事


今年からやり始めた研究の一つがチャレンジ
腐植前駆物質のみを活用した方法である。

当然ながら肥料農薬は一切使わない。
というか使ったらチャレンジの意味合いが無くなる。

チャレンジ自然栽培と銘打ってやっているが
どうやらいい結果が出てきている。
稲作は自然栽培でも簡単なほうであるが
私がやり始めた時には反収は5.5俵であった。
そこからなかなか上に行かないのだが
7俵くらいまでは5年で行きついてた。

それがチャレンジ自然栽培では1年目で8俵近い数値が出てきたのだ。
私はこれからなのだが、仲間での結果である。

内容がわかれば当たり前と思えるが、何も判らないなら何故?って思うだろう。
足を引っ張りたいなら、残留肥料があったのだろうとも。

しかし
自然栽培6年目の田でジャンボタニシに悩まされているのに
チャレンジ1年目でほとんど被害が無いのは何故なの?


今年はチャレンジでいろんな事を考えた。
今までの自然栽培とのはざまで悩んでもいた。
そこから出てきたものは
行き着いた自然栽培という思いであった。

チャレンジは行きついた自然栽培に近いものを生み出すのではないか?
土が出来上がっていないのに、チャレンジでそこまで行ってしまう。
つまりは相対的にチャレンジのほうがいいものをたくさん生みだすということになるのだ。

今までの自然栽培との時間差はもの凄い。

何年も自然栽培で苦しんだからこそわかるこの時間。

結論を出すのは早いとは思う。
田だけではなく、畑も試験している。
その資料はいずれ出すことになるだろうが
凄い違いを見せてくれているのだ。

自然の循環とはこうゆうものなのか・・・
そう思わせる事象がだんだん出てくる。

土の力は本当に凄いんだな。


土が良くなれば水が綺麗になる。
土が良くなれば空気が綺麗になる。

その意味が良く判ってきた。

土を良くするという事を理解できる人は何人くらいいるんだろう?


土と水と微生物の関係がわからなければ無理なんだろうけど・・・・


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