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農業だけでない

本日は来年予定にしていた化粧品関連の人と会ってきました。
朝から福岡へ
途中から雪が降り出し、高速どうなる?って感じだったけど
なんとかたどり着きましたよ。

なんで化粧品かというと
この社長さんの娘さんがレストランをやっていて
その方が先日のセミナーにいらしていて、そこに一緒に来られたという事です。
このかたは化粧品に関わる事が出来ると見られたわけです。

私は知らなかったのですけど、そうとう有名人だとのことです。
しかしね~こうゆう方は自分の流れでいっちゃうから結構疲れます。
私は最初はどうゆう方かわからないから、流れに任せるのですが
話が飛びまくってまとまらない感じ。
それで内容を聞いた時点で帰りました。
あのまま付き合っていたらいつかえれるかわからないもの。
それが特徴で、行動力につながっているのでしょうけど
こちらも忙しい身、それをわからないならお付き合いはできません。

何かと騒がしい感じになってきていますが
いつまでも騒がしいだけではいけないので
来年は形を付けていかなくてはいけないでしょうね。
農業だけにとどまらない関わりが広がってきています。

仕事のコーディネイトも楽しいですが
農業やってのんびりが一番いいです。

そういう贅沢は落ち着いてから考えますかね~
まだまだやらねばならないことがたくさんあります。
仕事って楽しいんですね~~



チャレンジ


チャレンジとは腐植前駆物質水溶液リードアップを活用する方策の総称である。

自然栽培からチャレンジに向かったのは、自然栽培で行き着く問題
肥毒を解消する方法を求めたからである。

そもそも肥毒とはなんぞや?であるが
肥料農薬を使った残り、消費または消化されなかったものが土の中にイオン化できないで残留したものらしい。
その成分を分析したという資料には、通常微量要素と呼ばれる成分が出てきている。
(実はこの資料を入手出来ていないために、判然としないところではある)

それは人の手が入る耕作地で起きる。
つまりは耕作地は自然の状態ではないのだ。
人の手が入らないところでは虫食いなど起きないが
(何かの現象が起きればそうとは言えないが・・)
耕作地では害虫被害は当たり前だ。

だから農薬も必要となるのだろうが
それを自然の流れに戻せば肥料も農薬も必要とせず
ちゃんとした生産物が出来るような土にになるというのが
自然農、自然栽培の方向である。

つまり不自然だからおかしなことが起きているのだよ、ということだ。

それを自然に戻すには、時間をかけ自然の循環に手助けをしてやることなのだ。
それをやってきて、その時間の長さには苦労するのだ。

色々やってきて思うのは、自然の流れに戻り始めると段々時間が加速するような気がしている。
よくなり始めたら一気に良くなるのかもしれない。
ただし、そうなってくれるまでは時間がかかる。

今までの不自然が自然に向かおうとするに初動が大変だということだ。


チャレンジはその不自然を早く自然に戻す唯一の方法である。

そこにはしっかりとした理論があり
どうなっていくのかがはっきりしている。

ちょっと複雑であるために理解しにくいのであるが
それこそが、実は土を理解する一番の方法なのだ。

今まで、それがわかっていなかった。
だからいろんな方法が提案され迷ってきていたのだ。

今、それを誰にでも理解してもらう事を念頭に
机に向かう時間が増えている。

何かを使うことは自然栽培に反すると言われているが
そういう問題でない事がそこには出てくるだろう。

チャレンジとはそういうものを包括した
もっと先を見据えているのである。

2月のセミナーについて

九州自然栽培研究会の5回目のセミナーの応募が早い。
2か月前ですでに予定の半数くらい。
今回は注目度が高いのかもしれないが、参加したい方は早めが良さそうです。

せいぜい50人が限度だと思うので
そこまでいったら締め切ります。

こんなペースは初めてだな~
土壌生成理論に興味のある人が多いのでしょうね。

霧の畑

畑に出ると霧
SN3L0148.jpg

月食で騒いだ満月が過ぎたが潮汐は高い状態。
この時期になるとこういった霧がよく発生する。
タイミングが重なると、水分が地上に押し上げられるからなのだろうが
そこに水分の移動が起き、それとともに
植物が必要とする養分も供給される。

自然の循環が生み出した土と生物のシステムだ。

4億年前、植物が地上に進出した時から土が出来てきた。
それは植物と土の相互作用による
進化であり、互いに環境を支えるドラマだ。

土を知るほど、そこにある自然の生み出したシステムに感動する。

今それを支えているものが腐植前駆物質であることを知り
それの追求をやっているが
いやはや、もの凄いものを見せられているのだ。

仕事するにはちょっと困ったものだが
そうやってみると、それもまた楽しいのだ。


日本の農業は弱いのか?

日本の農業は弱いのか?

こうゆう記事を見つけた。
難関だと思えることには当たってみなければわからないが
向かうならば相手をよく見る事から始まる。

こうゆう情報はありがたいし、そういう方向に向かうのだろうと思わせる。
今何をすべきか、農業は考える時
そして行動に移す時が来るのだろう。

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