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土の本当を知る

私の同志であり先生であり仲間の高味氏
土壌生成理論から腐植前駆物質水溶液「リードアップ」を開発した人だ。
その知見の広さは凄いものがある。

高味氏の恩師であられる 理学博士 内水 護(うちみずまもる)氏が
土壌生成理論を生み出された人なのである。
すでに他界されて会うことはできないが、会いたかった。

その内水先生記述の中にこうゆうのがある。
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化学肥料や化学薬品に起因する土壌障害が顕著化する中で、できるだけ化学薬品に頼らない農法を実践する動きが始まっている。
その動きは大変に結構なことであるが、それを実施するにあたり、少なくとも土壌というものの本質的な機能がどのようなものであり、農作物の生育に適した土壌とはどのような土壌であるべきで、その良い土壌を作るにはどのようにしたらいいのか、という土壌に関しての基本的な事項について十分な理解を持ってほしいものである。
しかしながら理解してほしい基本的な事項について現代の科学は未解明な部分が広がっており、その解明されていない分野が土壌の本質的な面に及ぶのである。
なれば土壌の本質から考え直さねばならないし、土壌の本質を知った上で土作りについて考えなくてはならないはずである。
土つくりが出来て初めて納得のいく農業が実現できるのであるから、土壌について考え直さなくてはならないのである。
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*一部分私なりの手を加えてあります。「土と水の自然学」より

まったくもって鋭い指摘であり、現代の農業の理論に無いところである。
土はどうなっているの?
聞かれて簡単に答える事が出来ますか?

今までいろんな勉強をしてきたが、この部分は意外とあいまいなのである。
というか、土がどうやって出来たかって知っている人は皆無だった。

私の師匠の木村さんにしろ、高橋さんにしろ
たまたま出来た土であって、そこに整然とした理論は無い。
何もない中で作り上げたから凄いのであって
論より証拠ということである。

よってその経験からの伝授により、土を作るという話を聞いているのだが
そこには論は無い。

自然の循環から育ってもらうというやりかたは、理屈ではないのだ。

それを解明してしまっているのが土壌生成理論であって
私が夢中になってしまっているものなのだ。

腐植前駆物質は自然の中に溶け込んで存在するものであるが
それが解っていなかっただけのものである。
それが活躍できる状況になれば土が出来てくるものである。
自然界からその部分を引き出したものが、リードアップ。

本来あるべき姿
循環が出来れば綺麗な水、土、大気が生まれる。
その姿にする担い手が腐植前駆物質である。

つまりリードアップを活用すると本来あるべき自然に近くなるということだ。

その論に触れていると感動の嵐なのである。
そしてそれは今私と仲間で証拠を出してきている。

肥料農薬の話どころではない。
ましてエネルギーという言葉でごまかすものでもない。

土の本当を知る
この感動をどうやって2月のセミナーに出すか
それが悩みになってしまっているのである。



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