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腐植前駆物質水溶液の試用



今まで腐植前駆物質水溶液「リードアップ」の研究をしてまいりましたが
いい結果が見えてきています。
このいい結果というのは、実は上手くいったというかそこの土が対応できたからというのと
使い方を考えたからという気がしています。

使った土の状態によって効果が見えたり見えなかったりがあります。
それはリードアップのせいではなく、土のおかれた環境に影響されているみたいです。
そもそも土は4億年前に海から生物が陸地に進出したことに始まります。
そこからその有機物と微生物と岩石の関わりで土が出来てきました。

その当時から現在のちょっと前までにはうまく機能していたものが
人の手による影響で上手くいかない状態がうまれたようです。

その上手くいかない状態にリードアップで元に戻すようにするのですが
人の手による環境の変化の具合で上手く行ったり行かなかったりがあるようです。
いいかえれば、痛みが激しいところには効果が見えにくいということでしょう。

そこは痛みの具合がどの程度なのかを考えなくてはいけないのですが
予測にあえば上手く行くけど予測以上に痛んでいれば上手くいかなかったという事です。

土が出来てきた流れが解ってきましたから
それに対応できる方策を事象の集積により効率よく引き出す作業が求められます。
それの検証が今やっていることなんですね。

それでもその効果は絶大です。
自然の流れの時間を早めるようなもの
(実は自然の流れは早いので本来は当然と言える)
ですけど、驚くばかりの結果が見えています。

何故そうなるかというと
人の手によるブレーキというか抵抗があるのです。
本来は早いのにブレーキがかかっているばかりに遅い。
それを普通と思っているのが人間の理解になっているということでしょうか?

有機物が腐植になっていく過程で土に変化していきますが
その原理が解ってくれば土と生物の関わりが見えてきます。
それが生物の生きる環境を作り出しているということであります。

今の地球で生物が生きれる環境を作り出したのは土です。

考え方としては、土があったからその環境に適応した生物が残ってきたということです。
それを基本に考えると、土の生成に何が関係してきたかがわかってくるのです。
それをつきつめたら
土を生かす方策が見えてきた。

その形がリードアップなんですね。

リードアップの基、腐植前駆物質は今まで解らなかっただけの存在です。
その存在が実は自然の中に広く分布しており
人が、生物が住める環境に大きな貢献をしているのです。
自然の自浄作用と思われるものはこの働きなんです。

その自然の状態を再現してくれるものこそ腐植前駆物質なんです。
この理解が進めば環境は大きく変化するでしょうね。
早くそうなってもらいたいものです。

そこでリードアップの使用を希望される方に試していただこうかと考えています。
有償ですが、最先端の技術を使って見ませんか?
今年はそういう方の事象の収集をしたいと思っています。
希望の方はメールで問い合わせください。

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