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チャレンジに向かう思い

自然栽培に出会ったのは2005年、当時は無肥料栽培と言っていた。
無農薬のニンジンが欲しいという人の言葉がきっかけだった。
成田のセミナーに出向いて、出会ったのは木村秋則氏、高橋博氏、河名秀郎氏。
それぞれの話を聞いて、困惑しながらも「もしかしたら・・・」と勉強に入る。
実践しながら、その大変さを実感し、自然の流れを掘り下げて考えていった。

やりだしたら突き詰めるまで止まらない性格だったようで
納得いくまで自分の中で考えやってみて行方をさぐる。

自然を宇宙単位で考えて生産物を見る。
太陽と月と地球の関係から、そこに起こりうることを
地球が生まれた遠い過去にさかのぼって調べた。
そこにある科学と化学を調べつくし壁になったのは土だった。

科学ではほとんどの情報が入手できるのだが、土に関してはなんだか違う。
生産物の生態と自然の流れを考えてみても、疑問が残る。

自然栽培こそ最高
そう言われても何かが足りない。

今はまだわからないエネルギーが働いているのだ
そう言われていた。
なんだ?

それで納得できる性格ではないので何かあると考え、それこそ何でも調べたし
土を見ながら、作物の成長過程を見ながら考えていた。

そこで出会ったのが「土壌生成理論」だった。

それまでの疑問が一気に吹き飛んだ。
そうだったのか!

これで今までの悩んでいたことが一気に繋がってきた。
自然栽培で培ってきたものは、ここで完結する。

自分の中では全てが組み合わされてその流れが浮かぶのだが
そのことが人に理解されない。
というか、つまはじき状態・・・・

しかし、自分では素晴らしい整合性のあるものを
人は何故に理解できないのかが理解できなかった。
ならばやるしかない。

くだらない政治の世界みたいなことを自然栽培の流れに持ち込んではいけない。
真理は一つしかない。

そう思う気持ちが「チャレンジ」を生み出した。

今、自然栽培という世界では
チャレンジこそ最高の技術だと思う。

そう思わないなら、私がやるわけないのだ。

チャレンジはそこからはみ出すものなんだけどね、実は。
それほど凄いものなんだよ。
生物が生きるに必要な基礎的なものなんだから。

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ドンドヤ

正月からいろんな行事があります。
今日はドンドヤ
菊池川河川敷を利用して毎年やってます。
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火をつけるのは子供たちの役目です。

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今年もいい年でありますように・・・
燃え上がる火を見て、心も燃え上がっているのです。

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