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流通

20100207 046
今日は
昨年熊本のレストランtuttiで開催したセミナーで知り合った藤本氏と
その関連会社であるフレッシュダイレクトさんとの打ち合わせだったのだ。

地域を巻き込んでのチャレンジの広がりをどう進めるかは
流通をも巻き込まなければならないと思う。
生産だけではどうにもならない事があるわけで
仕事として成り立たせるには流通をいかに考えるかだ。

昨今の間違った流通では不幸を生み出すと思っている。
経済が停滞して、安いものだけが売れていくのには
それなりの理由があるのだが
食に関してはそれだけを追いかける姿勢はおかしい。

人の体を作り維持し健康にしていけるのは
食べるという行為が無ければ成り立たない。
その食べるものにおかしなものが含まれることは
何ともしがたい事実であるが
それを良しとすべきでないと考える。

それを考えてくれると思えたから
今日になったのである。

販売形態がいろいろあって、その中で生きるには妥協も必要である。
それはわかるのだが、危険な食を平気で扱うなんてのはいかがなものか?
知らないで済まされる問題では無かろう。

話が進んだのは、藤本氏の動きがあったからである。
熊本の流通の一番手である彼の会社が動いてくれるというのだ。
チャレンジの可能性を見抜いてくれたのかはわからない。
しかし、世の中の方向が流れがそういうことと思ってくれているように思う。

年商120億の会社がただの農家の意見を聞き
それに応援をしてくれるということだ。
それがどういうことかを考えると
気合を入れてやらねばならないと思う。

主張してきた本物の食
それを支える技術
それを大きく広げていけるチャンスである。

生産と流通と消費の健全な広がりを求めて
いかに動けばいいのか悩みは尽きないのだ。
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