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2010米腐敗実験その後

昨年から継続中の2010年産の米の腐敗実験はいまだに継続中です。
左から4年物にリードアップを1滴たらしたもの、自然栽培6年ヒノヒカリ、チャレンジ1年ヒノヒカリ、チャレンジ1年旭1号、自然栽培4年ヒノヒカリ (写真はクリックすると大きく見えます)
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チャレンジ1年旭1号と自然栽培4年ヒノヒカリ
4年物にこんなにカビが来るとは思わなかったが、どうも匂いはあまりしない。途中から発酵に変化してきているような感じがする。それにしてもチャレンジは1年目でも見ての通り。
半年経ってもこれでどう判断する?

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さすがに6年目は一番綺麗な気がするね。
チャレンジ1年目はそれに匹敵する素晴らしさ。

一番左のは後でリードアップを1滴垂らしたが、他のとは違う反応になっている。
土壌生成理論から考えると土に変化する過程に入っているのだろう。

どれが食べたい?ってこうなったら食べたいとは思わないか。

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リードアップ

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昨日、腐植前駆物質水溶液「リードアップ」の引き取りに行きました。
開発者の高味氏とは1年ちょっとの付き合いなんですが
もうずっと長く一緒に仕事をしてきてるような感じがします。

大地震、津波、原発と大災害の中の復興に役に立てることを思い
現地で土の再生に貢献できるものであることから
なんとか送ってあげたかったのです。

そのリードアップは思わぬところから大変な効能があるのではないかと
騒ぎになりつつあります。
それはそれ、今は何とか被災地にわずかでも光が見えることを願って
どうにか送りたいのですが、流通での対応がバラバラで
高味氏が送れないとの連絡があり
急きょ引き取りに行き、私の方で送り出せる対応をしたいと思ったのです。

泊まっていけというのでそうすることにしたのですが
そこの話の中でとんでもないことが進行していることを知らされました。
私が追いかけていた土の改良などという簡単な事ではなく
それはもう言葉が出ないほどの凄さなんです。

よくよく考えてみると
腐植前駆物質は生物にとっての環境物質、なくてはならないものであることから、
その効能は多方面に広がっています。
生物と微生物と土の関係が共棲関係で結ばれているのならば
それを繋ぎ合わせる働きである腐植前駆物質はあらゆる場面で効果を見ることが出来るのです。
その一部が肥料農薬で痛んだ土の自然に帰る為の牽引役であったわけです。
それを単にチャレンジと呼んでいるのです。

自然の流れに沿っていなければこうゆうことはできないであろうと思います。
今までがいかに自然に対しての理解が出来ていなかったがわかります。
「土壌生成理論」とはこんなにも凄かったのかと再発見です。

そうは言っても現実はそれに気がつかない人たちだらけです。
大事な事に目をそむけ、自己防衛に走る人たちだらけで
はたしてこの凄いことが日の目を見ることが出来るのだろうかと思っていました。

私自身そういう目にあっていますから、事は深刻でした。
しかし、それに気がつく人も出てくるわけで
この大惨事に何かしらも役に立てるかもしれないという方向に進んでいます。

何か役に立ちたい、そう思うばかりで、せめて動くくらいはやらねば。
科学者たちも動いているようですので
役に立つことが出てくるでしょう。

リードアップはそれを証明することになります。

詳細はまた報告します。言えないことがあって、こうゆう報告しか今のところ出来ないのです。
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