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仕事の進捗

仕事の進捗

このところリードアップのことで色々騒いでいるが
仕事だってやってます。
米は種まきやったからあとは苗次第。
畑は雑然とあれこれ手が回らない(笑)

田植えを前にして、やれることはやってしまおうと言う事です。
梅雨になって雨ばかりになってしまったら何もできないものね。

悩ましいのは「清水自然米」のHP
考えすぎて進んでいないのだ。

ようやく構想がまとまってきた感じかな?
今日までに仕上げるつもりが、もう少しかかりそうです(謝・・)

あれこれ忙しいんだか暇なんだか
時間が過ぎるのが早い。
それでも体制は急成長かもしれない。
苦しかった時期は過ぎてくれたのだろうか?
規模が成長してくると、それにかかる経費も成長するので
気分的にはあまり変わった気がしない。
というより悩みが増えたかも~~~~~~~

もともと一匹狼性質だからね、好きな事しかやりたくないのよ。
それがそうもいかなくなると窮屈に感じるかもしれない。
それも仕方ないのでしょうかね。

多くの依頼に答えたくても答えられないジレンマもあり
なんとか出来ないかと悩むのです。

もう少し待ってね。

なんとかやってみますから。

多くの人の喜ぶ姿は嬉しいから
たぶん頑張っちゃうからさ。

そんな今です。
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なんでぇ?

なんでぇ~?

この数日放射性物質の抑制の話を出しているのだが
反応の薄さに驚いている。

これだけ大変な事態になっていて
その被害も理解できないほどなのに
対応策が無いと思われる放射線物質の対応策なのに

いったい何がどうなっているのかが理解できない。


私はこの事実が判った時に
「多くの人に為になれるかもしれない」と大騒ぎであった。
対応策があるなら早くどうにかしなくてはいけないとの思いでいっぱいだった。

ようやくそれを公表できると思い、多くの人が苦しみから少しでも解放されることを願った。
それがやってみたら静かなまま・・・

あれ?って

まあ、ブログを多少見てくれる人が増えた感じくらい。
原発事故ってそんなに重要な事ではないの?
そんなにさらっとしてていいの?

まさか自分は関係ないよって思っているんではないだろうね?
危険はすぐそこに迫っていることを理解できないのか?


そこで仲間に電話で聞いてみた。
すると難しいから判らないのではないかと言う。
いやいや、理解するも何も抑制できることが試験で証明できたではないか・・・

放射性物質は無害化できるんだよ。

ただしこの先に何が待っているかわからない。
それを考えると、出来ることはやらねばならないのだ。

いまのこの事態をどうにかおさめるにはみんなの協力が必要なんだけどね~~

リードアップが放射能物質を無害化する。

リードアップが放射能物質を無害化する。

それはいったいどういう理由なのからなのだろうか?
この件については実は確かな話は出来なのだ。
私は科学者ではないからこれが書けると思う。
なぜならば実験できないからであり、メカニズムを知るには多くの時間が必要となることだろう。



土壌生成理論から生み出されたリードアップは理論に則る事で
その多くの性能を持つこととなった。
その多くの性能とは自然界の浄化と言われる事柄が多いのに気がつく。
使い方を工夫すればあらゆる場面に能力を発揮する。

その基本はキレートである。

土が出来る循環ではその反応後にキレートが確認される。
どうしてかは記述を見たことが無いから判っていないのではないだろうか?
しかしキレートが出来ることは確かである。

このキレートがイオン状態の物質を出し入れできるという事で
緩衝作用を生み出している。
その緩衝作用が放射能物質にも効果があると言う事であろう。

リードアップの凄いところは
その中に効果のある物質を持っているという事だけではなく
生物と共棲関係にある菌をフェノール系に導き生物に都合のいい状態に持って行ってくれるところである。
そしてそれは伝播していくのでその影響を受ける生物の環境が良くなっていくのである。

今回の放射性物質の無害化において効果が出たというのはどういうことか?
土壌生成理論の提唱者 内水護 氏の著作「土と水の自然学」の中の一部分にそのヒントを見てとれる。

***********************************************
腐植前駆物質を特に高濃度に含有する土壌(腐植物等)においては、土壌菌群の存在が検知されない場合もある。
この事実は、顕微鏡サイズにも達しない土壌微生物の存在ないしは当該腐植化反応におけるchain reactionの存在を示唆するものである
***********************************************

私はずいぶんこの文章に引っかかっていた。
これはどう意味合いなのだろうかと。
顕微鏡でも確認できないほどの小さな土壌菌群が
実は相当存在し、共棲関係にある生物の都合のいい状態を生み出している。
これこそが浄化と言われる現象として見て取れる。
そしてそれはいくつかの段階とか、役割分担を持っていて
状態に応じての作用を人間に見せているのではないのか?と考えたのだ。

これは推測としてしかかけないのであるのだが
実験的には放射能物質を押さえてしまって検出できないのである。


以前から言われていて確認できない事象が
フルボ酸の効能であった。
フルボ酸が多方面に能力を持っている事は知られているのだが
そのフルボ酸自体が入手が出来ない。
というか研究するだけでも大変な状況であるのだ。
それがリードアップに含まれている。

今の科学を持ってしても確認できないものの物体を
細かい事象でなく大きな目で見ることで
その効果が見つけられたことになる。

まさしくい自然学である。


いずれにしろその効果が発現すると言う事は
放射性物質を無害化できるという事実を生み出している。

メカニズムはいずれ誰かの研究によって確認できることと思われる。
ならば今は何をすべきか?

その効能を使う事で大惨事を治めることだ。




リードアップの効果は塩害にも緩衝作用で効果がある。
さらに畜産での多くの疫病にも大きな効果が見込める。

今の福島の惨事にはこれをもって当たることが最良の選択であると思うのである。

放射性物質を無害化する!

高味氏のブログ「土壌菌の素顔Ⅱ」にも書いてあるが

ようやくこの時が来た。

今世界中が注目する日本の福島原発事故からの放射性物質の拡散。
これをなんとかしようと政府も化学者も関わる人みんな必死だ。
見守るしかない一般の人は神頼みしかないのか?とあきらめるほど・・・

以前から腐植前駆物質の放射性物質に対する効果を考えていたが
それが実証されることとなった。

①福島県相馬郡飯館村長泥にて採水http://blog.tandg.org/nagadoro.pdf


②福島県相馬郡飯館村中比曽にて採水http://blog.tandg.org/nakahiso.pdf

ニュースあたりで聞いたことがあるだろうが、ゼオライトが効果的と言われている。
それにリードアップの含有するフルボ酸が加わると効果が大きく膨らむことが解った。
ゼトックスというのはゼイライトとフルボ酸を含んだ溶液
リードアップの含有するフルボ酸は一般的に言われている天然のものとその質が違う。
圧倒的にリードアップ含有のものが優れている。

実はリードアップはシリケイトとしてゼオライト効果をも含んでいる。
ゼオライトとリードアップは最強の環境浄化としての組み合わせであろう。
その効果は自然栽培における肥毒解消に向けて試験していたのだが
これがその浄化能力として放射性物質にも効果があるとは凄いことだ。
いや、もしかしたら効果があるのではと思っていたのだが
放射性物質に対する試験で無害化までしてしまうとは・・・・いやはや何とも凄い!

土壌改良として最高であると感じていたが
ここまでくると言葉もない。

リードアップを1万倍希釈(場合による)で蒔く事で放射性物質を押さえてしまうようである。
これにはその時々の状態に応じて変わることと思われるが
抑え切れない場合でも数回の使用で大丈夫そうである。

危険にさらされている多くの人には大朗報だ。

農業関連では収穫時で放射線が出ているものでも
リードアップ散布で無害化されると言う事になる。
当然現場と試験では異なる結果が出てくることもあるから
ちゃんと押さえられたかどうかを確認してもらわなければならないが
それでも何もしないよりはいいはずだ。

土に放射性物質が確認されるなら、土に蒔いて無害化させる。
これも状態を見ながら進めなくてはならないが
今までの時間軸がぐんと短くなるはずである。

困っていた水にも利用できるではないか。

自然界の浄化装置である腐植前駆物質が多くの人に認知される時が来たのだ。
未曾有の大惨事にリードアップが多くに人の役に立つことを願ってやまない。

現場で確認できていないこともあるから使用にあたっては注意が必要かもしれない。
しかし実際に試験して無害化してしまっているんだもの・・・
現在仲間の現場で確認作業をやってもらっています。
現場での効果はその精度、方法など確認作業が多く
中途報告は頂いていますが整理までは出来ていません。
「凄い」としか言わないんだもの・・・・

このことがわかって報告するまでの時間が長かった。
ほんの数日であるが、多くの困っている人の情報を見るたびに
ジリジリしていたのだ。
農水省で独自の試験をして確認するということである。
早くやってもらいたいものだ。

リードアップは元田農園で販売しています。
生産者から委託されていますので他では買えないものです。
詳しくはチャレンジのHPを見てください。

人生をかけた博打

雨がちな天候に移行してきたこの頃
いよいよ梅雨という時期になっていくのであろうか?
この地域では田植えは6月半ば以降に始まる。
それまでに肥料蒔いたり、鋤いたりと忙しくなる。
米と麦の組み合わせで田を使っているところは
これから収穫作業が忙しくなるころである。

そこに早い梅雨が押し寄せてきている感じがする。

自然の動きを感じとって農業に向かうものには
その自然の流れを見越した作業に入っているのであろうか?
私はすでに梅雨に入ってもいい状態にしてある。
水が入ってくればいつでもいいよってね。

稲の成長は積算温度に左右されるから
収穫時期を見越して田植えの時期は決まってくる。
その時期を待つだけで、その時期までは畑に向かおうとする。
このあたりはネギの定植が多いのかな?
これもまた私は方法が違うので焦ってやらないでいいようにしてある。

既存の慣行農での問題点を出来るだけやりやすくする方法を見つけているのだが
問題はそれが実行できるかどうかという事。
思い通りにならないからこそ面白いんだけどね。

ま、仕事は研修生も頑張ってくれるので順調
その先のいろんな方向を悩むことになってきている。
「清水自然村」構想
その走りの「清水自然米」
それを発売するにあたり、HPの作成に入る。

今日は雨だったのでその内容の検討をみんなでやった。
どうにか今月中に仕上げたいと思っている。

米は需要が多いのだが、今まで卸し向け中心だったのを
個人向けに振りたいと思うのだ。
つまりは流通に参画していこうと言う事だ。
生産から流通までを一手にやっていける「農業生産法人」をもくろんでいる。

清水自然米はその一番手

予約を取ることでその後の動きを確かなものにしていきたいと考えている。
近々その内容は公表することになってくる。

ただでさえ消費者からの問い合わせが多いのだから
どう組み立てるかは大事なところだ。
私の雑な性格でこれが出来るのか心配だが
仕事としてやっていくしかないだろう。

そこから新規の研修制度も作り出し
多くの人が喜びをもてるシステムにしたいと考えている。

その為には消費者が「安心できるもの、期待できるもの」を生産できなければならない。
その方策はチャレンジがある。

いいかげんな自然栽培はいらない。

人生をかけた博打は、博打でなく確実な方向に向かって行くようになる。
ようやくそこに手をかけるところまで来たんだと感慨深い。

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