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人生をかけた博打

雨がちな天候に移行してきたこの頃
いよいよ梅雨という時期になっていくのであろうか?
この地域では田植えは6月半ば以降に始まる。
それまでに肥料蒔いたり、鋤いたりと忙しくなる。
米と麦の組み合わせで田を使っているところは
これから収穫作業が忙しくなるころである。

そこに早い梅雨が押し寄せてきている感じがする。

自然の動きを感じとって農業に向かうものには
その自然の流れを見越した作業に入っているのであろうか?
私はすでに梅雨に入ってもいい状態にしてある。
水が入ってくればいつでもいいよってね。

稲の成長は積算温度に左右されるから
収穫時期を見越して田植えの時期は決まってくる。
その時期を待つだけで、その時期までは畑に向かおうとする。
このあたりはネギの定植が多いのかな?
これもまた私は方法が違うので焦ってやらないでいいようにしてある。

既存の慣行農での問題点を出来るだけやりやすくする方法を見つけているのだが
問題はそれが実行できるかどうかという事。
思い通りにならないからこそ面白いんだけどね。

ま、仕事は研修生も頑張ってくれるので順調
その先のいろんな方向を悩むことになってきている。
「清水自然村」構想
その走りの「清水自然米」
それを発売するにあたり、HPの作成に入る。

今日は雨だったのでその内容の検討をみんなでやった。
どうにか今月中に仕上げたいと思っている。

米は需要が多いのだが、今まで卸し向け中心だったのを
個人向けに振りたいと思うのだ。
つまりは流通に参画していこうと言う事だ。
生産から流通までを一手にやっていける「農業生産法人」をもくろんでいる。

清水自然米はその一番手

予約を取ることでその後の動きを確かなものにしていきたいと考えている。
近々その内容は公表することになってくる。

ただでさえ消費者からの問い合わせが多いのだから
どう組み立てるかは大事なところだ。
私の雑な性格でこれが出来るのか心配だが
仕事としてやっていくしかないだろう。

そこから新規の研修制度も作り出し
多くの人が喜びをもてるシステムにしたいと考えている。

その為には消費者が「安心できるもの、期待できるもの」を生産できなければならない。
その方策はチャレンジがある。

いいかげんな自然栽培はいらない。

人生をかけた博打は、博打でなく確実な方向に向かって行くようになる。
ようやくそこに手をかけるところまで来たんだと感慨深い。

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