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チャレンジでのキャベツ

チャレンジキャベツ

驚く事実!
現在1年目の畑(昨年春手に入ったもので、それまでは慣行)でキャベツが出来てきている。
巻く野菜はとても難しい。
そのなかでキャベツと白菜は一番かな。

1年目であるために、リードアップを利用して土壌改良を目指した。
そこに次は土菌ちゃん(リードアップから作る土壌改良液)を利用し
購入苗にて定植した。

購入苗であるために、リードアップに浸してやればよかったが忘れてしまったので定植後上からかけた。
最初は2007年の悪夢がよみがえるような症状が起きた。
虫食いだらけで、駄目かな?って思っていたが、そのままにしていたら復活してきている。
ビックリだ!

今年と2007年とでは単純な比較はできないかもしれないが
2007年の時には約2年ほど肥毒抜きを実施してからの挑戦であったのだ。
2007年の時は結局、網状になってしまい完全に駄目であった。
P6050095a.jpg
2007↑

それが肥毒抜きもせずにこの状態は凄い!
20110627101919a.jpg
2011↑

しかもキャベツ

腐植前駆物質の作用は本当に凄い。


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放射能汚染された汚泥が肥料に!! 

放射能汚染された汚泥が肥料に!! 
ツイッターにて情報ゲット

我が家では何も使わないし、チャレンジがあるからいいけど
こりゃあ~何も食べられなくなってくる!!

恐ろしい国になってきたものだ。

もはや自己防衛では無理かも。

何故だ?

田植え最中だが、今日は雨が強くて出来ない。
田に雨水がたまってしまい、ドンドン排水してもいっこうに減ってくれない。
しかたないから様子見、今日は無理だろうなあ。

昨日も植えたのだけど、気がつくことが一つ。

毎年、田植えした後に雨が降ると深水状態になる。
そうなるとジャンボタニシが活躍し、あっというまに苗が食われていってしまう。
補植に追われることになるので、田植え最中とか終わってしばらくは雨が降らないでほしい。
浅水にし、ジャンボタニシが動きにくい状態にしておきたい。

しかし雨は仕方ない。
排水を精一杯出来るようにするくらい。

無くなった苗は手作業で植えていくが、毎年深水のところは
もう一回田植え機を入れたがいいのでは?という状態になってしまう。

今年はどうか?
あまりやられているように見えない。
今日みたいな雨だと、ジャンボタニシが苗に食いついていたりするのだが
それが無いように感じる。
ジャンボタニシ自体少ないような気もする。
いないわけではないのに、どうも様子が違う。
昨年のチャレンジでやったときのように被害は少ないかもしれない。

理由を考える。
チャレンジでの作付はわかる。
昨年の試験でも被害が少ないのは実証済み。
チャレンジでの方法ではタニシの被害が極端に少ないのである。

理解しにくいのはチャレンジでないところ。
確かに自然栽培歴が長いところばかりであるが
昨年は最長年数が一番被害に合った。

そう考えると気候によるところでタニシ発生が少ないという事であろうか?

そうかなあ?
今までの経験からそうとも考えにくい。
周りの農家に聞いて回ったが、どうもそうとも言えないらしい。

というかみんな田植えの後、椿油カスを撒いてタニシ防除をやっているから判らないのか?
椿油カスはサポニンという成分を含んでおり、これがエラ呼吸を止めるらしい。
よってタニシも泡をふいて死んでいく。
ジャンボタニシは驚くことにエラ呼吸と肺呼吸ができるらしいから
うまく肺呼吸で生きられるものもいる。

はて?いったい何がこの現象を引き起こしているのか?

ふと浮かんだのは、苗場にてチャレンジの苗にだけ
腐植前駆物質リードアップを撒いたこと。

2000倍液にしたつもりが、勘違いで20000倍希釈にてやっていたようだ。
ほんのわずかの量でも
それが伝播していったのかもしれない。
苗自体が腐植前駆物質のおかげでタニシを寄せ付けないような状態になってしまった・・
と思える。

真実は今後の研究を待たねばならないだろうが
現場ではそういう状況が見てとれているのだ。

そうだとしたら、なんと凄いのであろうか。

土壌生成理論を理解すると、それもまたあり得る話なのだ。


田植え開始!

SN3L0223a.jpg
今年もようやく田植えが始まりました。
ここまでの前段取りをやりながら
研修生に仕事をやれる準備をするのはかなりきついですね。

なんとかやってもらえるようになってもらわないと
次に繋がらないと思うから一生懸命やります。
ひとつひとつの行程を過去の経験からさらに良くする方法を考えながら
何も判らない相手に伝えることまで考えることは難しいね。

なんとか田植え終わるまで頑張らねば!

その後は福島と宮城に行きます。

そのあたりの情報はセミナーにて話せるようにしたいと考えてます。




というか今回は応募いただくのが遅いのか少ないのか?
現在で手を上げてもらったのは15名です。
段取りあるから考えている人は早めにお願いしたいです。

少ないからと辞めることはありませんからね。

新しい農業の形「チャレンジ」は
肥料農薬、塩害、放射線もの問題解決につながる方法です。

凄いんだから~~

梅雨の合い間の暑い日

梅雨の晴れ間

暑い

こんなに暑くなるんだっけ?
俺の予想は冷夏だったのに・・・・

あれこれ田の周りをうろつく時間が多くなる。
明日から田植えと決めていると
やっておかねばならないことがたくさんあって
そのちょっとづつの仕事が積み重ならないと出来なかったりするんだ。

そしてもういいかな?って、足りないことは無いかって考える。

上代やって水を溜めてたところは抜きにかからなくてはいけない。
その水が抜けなかったりすると出来ないとか
溜めてるつもりが草が詰まって溜まって無かったりと
色んなことがある。

見周りは毎日、いや半日ごとかな?
それを怠ると一日が駄目になったりするからね。

次々と段取りが変わっていく農業の世界は
休める時間が無いね。
だから品種が絞られてくるんだろうな。

キャベツ専用農家とかね。

そうなってくると農の一部しかわからなくなってくる。
キャベツしか作れないとかって私の選択肢にない。

本来はそうとう難しいキャベツ
それを簡単に出来るようにした慣行農業は凄い。
でもそれって農なのか?って思ってしまうんだよね。
それで何でもかんでもやってしまうのだけど
専用農家って楽だなあ~~って思ったり
寂しいかな?って思ったり
色んなことが田を見ながら感じたりする。

米だって専用農家は多い。
そういうもんだと思う時も、そうでないと思う時もある。

全ては自然の循環の中で生かされているだけだ。

しかし・・・・雑多な仕事の中でも
楽しみを忘れてくると嫌になる。

あれこれ画策して楽しい農業をやっていくのだ。
チャレンジなんて最高におもしろいよね。

世界を変えて見せるぞ。


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