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多き難題

男の頭とはこうゆうものか?
一度にたくさんの事柄を整理できない。
仕方ないから順番にかたずけるようにしているが
それが簡単には行かない事ばかりだ。

いくつもの事柄が絡んでくると悩ましい限り。
どうするよ~~~って考え込むことが多のだ。

仕事として農に向かいながらも
とにかくいいものを目指すことで自然栽培とチャレンジになった。
チャレンジから発展して、土壌改良への方向づけ。
地域の発展に貢献することを目的に
チャレンジを上手く利用した農の将来性を模索する。

そこに地域の問題である世代間の融合を求めて
方策を引き出すあらゆる試験、地域との人のつながりを考える。
これも模索が続く。

そこに空き家になっている家を上手くからませることで
若い人の農と田舎の融合を考える。
色んな思惑が絡んでくるから、簡単には進まない。
そういう場面に「自然村」構想だある。

農の将来を考えるに、若い世代を呼び込める体制が出来るのか?
どうにかなりそうな感じになってきているが
生活基盤をどこに求めるかが今の問題点。
経済的に成り立つシステムが作り出せるかどうかだ。

そこに震災、何かできることは無いのかと考えていたが
チャレンジでの放射性物質の無害化ができることが判明。
この災害に何かできるとすれば、それを多くの人に知ってもらい
対応策をもてるという希望を持ってもらう事と
その実践にあたることであるが
それには絡む人の協力も必要。
一人で出来るわけがない。

自分自身も空回りしながらも、出来ることを考え
どうにかしなくてはならないと考える。

今この日本で一番大事な事は、放射線の無害化だと思う。
何をしようにもこれが解決できなければ進まない感じがする。

そこで現地にいる仲間に無害化の試験を依頼したり
連絡係りの役目をしたりでなかなか忙しい。
自分自身の事はやって当たり前だから
当然現場もやっていく。

私のところに来ている研修生にもあれこれやっていかねばならない。
せっかく勉強しに来ているから
忙しいとほっておくわけにもいかない。

そういう中での次回セミナーも8月にやる。
生産だけでなく、流通にも進出する。

弱小農家ではあってもやれることはやっていくのだ。

まずは放射性物質にメドが立つ方策を・・・





なんでこうなってしまったか?
そういう場面に出来ることをやらなければいけないのだ。
これは自分自身の与えられた使命である。

多き難題

やってみせるぜ!


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