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放射性物質無害化への対応

昨日あれこれ忙しい中テレビ局の取材があった。
放射性物質の無害化に関することが目的。

しかしながら影響が大きいということで
放送についてはどうなるのかテレビ局の判断による。

1年ぶりの私の家での取材だが今回は私は脇役
主役は開発者の高味氏である。
一応畑の状況なども記録されてはいるが
それは自然栽培に向けたリードアップの効果の話だ。
土を作るにどうすればよいのかの流れであるが
それが土自体を浄化するということになる。

自然界の浄化システムが
放射性物質にまで及ぶ事が確認されてから
できれば多くの人に知って頂きたいと言う私の思いは
テレビ局の担当者にも響いたみたいで
話をしてからあっというまに取材になったのだ。

高味氏は表に出たがらないのを
段取りして出てもらう事にし
自然栽培の延長にあるかのような流れにした。
そうこう言っても、今必要な事は多くの人の為になる事をやりたいのである。

腐植前駆物質リードアップの理解をいただくには
何かしらの行動は必要である。
現実的には福島、宮城で無償提供による試験が始まっている。

多くの人の問い合わせもあって、困惑する状況になってきている。
民間でやっと生活する状況で、無償提供し
無害化の試験などをやっているが
それを維持できるかどうかはわからないのだ。
生活できる状況にあってこそ、ボランティアにも向けられる。

困っている人の為に何かやりたくても
自分自身が困窮するのではやれるはずはない。

農水省は試験結果を持ってこいという。
試験は現場でしかできない。
仲間が協力してくれて、試験するようになったのだが
そういう協力さえ国も公共団体もやってはくれない。
この事態においてだ。

そんな中でもどうにか出来ることをとやる。
それは使命感からなのかわからない。
ただ今の現状に対応できるものはこれしかないのだ。

どうにかしたい。

何かできることは無いのか。

田植えが終わったら現地入りし
試験状態を確認しに行くことになった。
手助けしてくれる人たちがいるらしい。
高味氏と活動できるように現場も整理しておかないといけない。

やれることをやるだけだ。


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