FC2ブログ

自然栽培における生産物の状態

自然栽培で最大手のナチュラルハーモニーではこう言います。

土壌においては自然界に一定の浄化力があり、人間が関わることでそのスピードを、
早めることができる。それが自然栽培を通じて私たちが実感していることです。
一度汚せば、回復させるにはそれなりの時間が必要です!

全くその通りです。
ここでいう汚すという事は自然界の循環以外のものを投入するという事でしょうか。
肥料農薬という事でしょう。

わたしはここで思います。
何故時間がかかるの?って

それは一定の浄化能力がわかっていないからです。
その答えは土壌生成理論にあります。

自然界のルールを理解してくると
どうすれば浄化能力を高めることが出来るのかがわかってきます。
そして行き着くところは土になります。
土がどうやってできてきたのかが解ってくると
そこに浄化の答えが見えてくるのです、

となれば浄化能力を早めることが出来るようになり
汚れを無くしてしまい、自然栽培に合う土になってくるのです。

その答えを追い求めていたら
その浄化能力は放射性物質にまで及ぶ事が解ってきたのです。

それが腐植前駆物質リードアップの活用であります。


それを進言しても無視され、異端児と言う扱いを受けているわけですが
とにかく「何も使わない」だけに捉われた狭い見かたには違和感を感じます。
そういう流れでチャレンジという旗を掲げたわけです。

でもよくよく考えてみると目指すところは同じ方向であるのです。

土を綺麗にし、本当に良い生産物を送り出したい。
それだけなんですよね。


土が綺麗になるとどうなるのか?
土壌生成理論を理解してくるとそれが作物に必要な土の状態であることが解ってきます。
綺麗に浄化する機能は、キレートが持っています。
それは有機物と土壌菌の関わりあいで生まれます。
それが進んでくると生物に都合のいい状態を生み出す作用が生まれてくるのです。
キレートから発展した団粒構造は、水分の調整もし養分の倉庫にもなります。

その状態で汚れた水に接触すると汚れたものを取り込み綺麗にします。
空気に触れると空気も綺麗にします。
よく言われる緩衝作用です。

それは自然栽培での生産物をいい状態にするのです。
ただし、綺麗な土になっていればの話です。

浄化された土には生物に都合のいい状態に持っていく力があるという事です。

それをいち早く作り出せる技術がチャレンジということです。

放射性物質を無害化するということまでは判らなかったのですが
今回の災害で効果があるのではないかと思ったのは
その浄化作用を知っていたからなんです。

自然界でのその作用は不安定です。
いろんな要素が絡まってくるので、不安定にならざるを得ない。
しかし自然界での浄化作用は確実に起きている。

それをコントロールできるところまできています。
その試験を進めているのがチャレンジです。

自然の循環に任せることは重要ですが
その自然の循環を理解し、良い方向に導くことが出来るとなれば
それはどう考えるのでしょうか?

現在も比較試験をやっています。
色んな情報をこれからも出していきますね。





スポンサーサイト



凄い雨

SN3L0216a.jpg
前線が上がってきたかと思ったら凄い雨になった。
あっというまに水浸しだよ~~

影響が出なければいいが・・・

カウンター
無料カウンターブログ無料作成レンタル掲示板無料CMS
どこからきた?

ジオターゲティング
リンク
検索フォーム
FC2