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生き残れるか?

田植え終了

ようやく田植えが終わった。
あとは補植になってくるのだが、今年はジャンボタニシが今のところ少なく
簡単に済ますことが出来るか?って思ったりしている。
ただ、今になって多少目に映るようになってきたので
今後は気を許すことはできないであろう。

この原因は今年の前半の気温に関係しているはず。
低温が続いていたのがジャンボタニシの繁殖を抑えていたものと考えている。
これから梅雨が明けて気温が上昇し始めると一気に増えるかもしれない。
それまでに苗が大丈夫なサイズになってくれていればいいが
そう簡単ではない。

今までの経験からすると、7月いっぱいは苗は根を伸ばすことで上部は動かなかった。
それまでにジャンボタニシの食害にあう事が多かったわけで
水管理と補植でなんとかしのいできたわけだ。
さて今年はどうなっていくのだろうか?

毎年あれこれやっていくのだが、毎年気候が違う。
大きな流れを色んなデーターから引き出し
そこからの予測をやっていきながら対処を考えているのだが
どうも最近予測しにくい状況が多い。

さらに追いかけてみると、世界的に気象の変化が激しく
いわば予測不能?っていう状況になってしまう。
こうなってくるとどうすべきか?
対応方法は考えてはいるが、まだ確信に至らないので今は言わない。

世界的な気象の変化は、今後食と経済に大きく影響をもたらすだろう。
ここ数年の世界の食の提供をしてきた地域がことごとく気象変化に対応できないで
悲惨な状況になってきているのはご存じだろうか?
そんななかで日本は優秀な地域であった。
過去形なのは放射線の影響が出てくるからということだ。

すでに世界からは日本は全て放射線に侵されているという見方であり
今後日本というと放射線で汚れた場所という認識になる。
その中で生きるのは非常に大変であろうと思われる。
もはや貿易に何かを求めるのは厳しいのではないだろうか?

企業は存続をかけて海外に出ていき、残ったものは
どうやって生きていくかの選択を迫られるだろう。
円の貨幣価値が落ちてしまえば、輸入に頼っていたものはことごとくはねられ
何も入ってこなくなる。
海外では大暴動が起きそうな事態になっても、日本人は我慢してしまうから
事態は変化が起きにくい。

食料の高騰が起きてくるのではないかと考える。

大変な時代が目の前に迫っている気がしてならない。
生き残れるかどうか?

自分の身は自分で守るしかない。
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