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感じる

なんとなく調子よくないこのごろ。
ついでに機械類が壊れてしまう気がする。
暑さが引いてくる時期が近いから畑の処理を進めようとすると機械が・・
SN3L0239aa.jpg

なんなんだろう?
調子がいい時とそうでない時期があって
それは自分の体でもそうだし、周りの状況もそんな感じがする。
何かしら周期みたいなものがあるのかもしれないが
仕事に使う機械は簡単に壊れないでほしいなあ。

調子よくない時は気分を変える為に
何かを一生懸命やってみると良い方向に行く。
そう思っている矢先にそこで何かが起きてしまうと
気分から沈んでしまうからなあ。
そんな時は何もしない方がいいと思うけど
そうもいかない気分
そうなって自分の中で葛藤するという悪循環だな。

このところ気になっているのが
旭1号の出穂が遅れている事。
周りのヒノヒカリが揃ってきているのに
なんでだ?って考えてしまっている。

旭1号は環境に敏感らしく
何かがあるとその時期を自分で調整する気がしていた。
その理由がわからず、考え込んでみたりするが
穂は見え始めているので大丈夫だと思う。

自分自身は
何かを感じるのだろうか?
何かの変化が起きそうな気がする。
何かは判らないが
自分の中では溜めている感覚かもしれない。
噴き出す前触れなのか?

いずれにしても悪い感じではない。

面白い事が起きてくれるのならば
それは楽しみだな

たまにこうゆう感覚はあったが
溜めるという感覚は初めてかもしれない。

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地域行事

SN3L0251a.jpg
八月の終わりには地域行事があります。
近所の堤防の草刈り、道の補修等です。
それから「風止め」で台風の被害にあわないようにとの祈願飲み方。

専業農家が少なくなって、兼業農家も若手はやらないなんてことになってきている。
こうゆう行事に参加するのは一部になってきています。
このままでは色んな行事も出来なくなってくるかもしれませんね。
地域を引っ張っていくにはどうしたらいい?
そういうことも考えなくてはいけなくなってきます。
きよみず自然米もどうにかしていくためのひとつの方策です。
どうにかして魅力ある農業に持っていきたい。
そんな思いから地域行事にも出来るだけ参加するようにし
地域の人との絆を強くしておきたいと思います。

至福の時間

研修に来ている長友君とマルチ剥ぎながら
しっかりと汗をかいています。
しかしながら昨年とは大きな差がある今時期の気温
久々に35度になるというから早めに済ましてしまいたい。
それでも昨年と比べると気温は低い。

最近は研修生の二人がいるおかげで色々考える時間がある。
彼らは研修しながら現場をやりながら何かをつかんでいることだろう。
今まで好きに動いていたのが制限される私自身は
その時間を次のステップに使わなければいけない。

ただただ現場でやっているだけでは先が見えないから
圃場を眺めながらどうすべきかを考えたりする。
現場に必死になっている時には見えないものが必ずある。
それを引き出すのは自分自身しかない。

何かに求められれば対応すればいいのだが
その先はどうなっているのか?
どうすべきなのか?

今までやってきたことから進む道を探す。

頭に浮かぶやりたいこと
それを次々に形にしていけるならいいが
現実はそう簡単ではない。
考え、それを実際の形にしていくには行程を作り出すことが必要。
その行程はやってみて初めて判る事柄が多い。
そこから修正を加えてやりやすい方法を作り出す。
さらに修正し、効率のいい行程を確立するのだ。

全てにおいて一年に一回しかできないその検証
予備試験をやって検証する事、経験からのつかみどころを見つける。
その積み重ねが技術となっていくのだ。

リードアップの検証もそのひとつ
わくわくする

自然界の浄化作用がそこに広がっていると思うと
早くつかんでしまいたいと考える。
しかし自然は頭で考えるほど単純ではない。
何故?が広がるその検証作業。

悩みながらのこの時間はもしかしたら至福なのかも・・・・

モクモク2とその後

木村社長の話を聞いているとモクモクでは立ち上げから差別化を考えてきているようです。
普通では価格のみの競争であり、どうにもならない。
そこであれこれ考えて差別化する事で仕事として合う価格を狙った。
それに顧客を大事にする姿勢がとても見える。
そんな感じが受けられました。

今では農産物の販売から、テーマパークにとあらゆることをこなす企業。

私が出向いた理由は、これだけのものを作り上げているのに
農産物が慣行もしくは減農薬程度でどどまっているみたいであったから。
社長の話にも「無農薬では無理」という言葉が出たように
向かいたいが難しいという気持ちがあるようであった。
私はあれだけの物量であるために、無理という言葉が出ても仕方ないとも思う。
だが、チャレンジであれば出来るという思いがあり
少しでもその方向に向かって欲しいという気持ちがある。

提案としてチャレンジ

これは農薬に頼らない、肥料に頼らない、安全で安心できる農産物を提供できる事になる。
それはひとえに今までの向かい方にとても合う事だ。
客を大事にするのならば、この方向に動いてくれると思うのだ。

驚いたのは社長の頭の低さ、回転の速さ。
話に何かを感じたみたいで、対応の動きをやってみようという雰囲気に。
まずは堆肥をという。
ここで動きが出てくれば、大きな分岐点になるような気がする。

堆肥は肥料という考え方ではなく、土壌改良剤として作りかえられる。
生産物に養分供給として考えるからおかしくなる。
土を作るとは生産物がちゃんと生きられる、健康に育てる環境を作り出すことだ。
まずはそこに目を向ける事で
モクモクの生産物はさらに良くなってくるはずである。

そういう方向に進んでくれることを楽しみにし
出来るだけの協力をしたいと考えている。

さて、話が終わり、どうするかとなったが
昨日ブレイズの荒木社長からの推薦の伊勢うどんを食べに行こうとなった。
帰りの飛行機の時間からゆっくりはできないが、ここまで来たならばと。
伊勢神宮にも行ったが、人の多さにビックリ。
伊勢うどんは美味かった。
赤福を買い、伊丹に。

今回も有意義な出張になった。
熊本に帰ると東京方面等からのバイヤーが4人来ていて
そのまま九州自然栽培研究会での会場横の店に。
飲みながら色々な話が出来て楽しかった。

なんだか忙しいままで疲れるが、どうやら多くの人にチャレンジが認められてきているようだ。
私の向かう方向はだんだん共感を呼んでいるのだろうか?
私はただただ信じる道を進むだけなのだ。

モクモク訪問記1

8月の23~24日で三重のモクモクさんに行ってきました。
今や第6次産業とまで言われるようになったモクモク。
農業の旗手だともてはやされているのです。

ブタから始まって25年くらいかな?
2人の男の物語になっています。
今や年間50万人の来場と50億円の売り上げ
なんと儲からない代表の農業関連でのこの実績なんです。
一回は話を聞いてみないと納まりませんよね。

一行はtuttiのメンバーと私たち夫婦6人です。
tuttiのメンバーは勉強するので感心しますね。
案内を大阪で店をやっているブレイズ荒木社長にお願いして
楽しい時間を過ごさせていただきました。

23日
朝早くから熊本空港に集合
大阪伊丹に行き、レンタカーにて三重の伊賀市に。
みんなでワイワイやりながらだったので楽しかったっすよ。
着いたらすでに多くの人が来ていて、なんだか凄いな~って。

暑かったのですぐに地ビールを飲みた~~いってね。
はしゃぎながらも目的は忘れません。
私はある決意をもってここにきているのです。

以前熊本の中小企業同友会にモクモクの専務である吉田修氏が来られ
tuttiの中村オーナーの繋ぎで話をすることが出来ました。
非常に興味を持ったので、是非三重に行きたいという事になったわけです。

いろいろ話を聞いていると、モクモクの理念というか向かい方に感動します。
それに共感する人たちがこの会社を作り上げているんですね。
いや~~素晴らしいです。

荒木社長によるとモクモクで働く社員パートさんはモクモクで働くことに誇りを持っているんだそうです。
これが素晴らしいではないですか。
何を吸収出来るのか?楽しみですよね。

見て食べて飲んで実感してきました。
宿泊も出来るし、そこにある仕掛けもう~~~んとうならせるものがありました。
楽しかったですね。

24日
朝食をいただき、その内容に色々考え
そして10時
社長の木村修氏との面談です。
専務の吉田修氏は体調を崩されており会えませんでした。

かなりの来客があるのでしょう、内容を準備されてありました。
聞いていると、やはり・・・と思う事が出てくるんですね。
一応の話が過ぎて、突っ込むところですよ~~(笑)
それは続編でね。









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