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畑とネギ

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この1週間忙しく過ごしてきたのですが、現場はどうなっているかと言えばそこそこ
今日はネギ苗の草処理をしました。
気を抜いていると草だらけになってしまうので
早めの対応が必要です。
そうしながら明日からの天気を見ていたら
明日は0度までになるとのことで、あわててゴボウにパオを被せました。
ようやく芽が出てこれからという時に霜にやられたらたまんないですからね。
それも応急処置であって、上からトンネルにするビニールを被せないといけないです。

霜が来たら今まで出荷していた野菜類がやられるんだろうなあ~~
せっかくいい感じだったけどしかたないな

明日の朝畑を見て考えます。

生きる糧

一部の応援いただく方々へ。
私は多少の問題など気にしないから安心してくださいませ。
高味氏のブログ中止には何かあったのかもしれないしそうでないかもしれない。
一番近くにいる私でさえ知らなかった事です。
思うに仕事を優先させたってことではないでしょうかね。
私に問い合わせが来たのでここでの私の見解を書いておきます。

リードアップは進化しています。
その進化には研究がかかせないわけで
ブログごとき、それについてのあらゆる意見に気を取られていては
仕事が進まないと思われたのではないですかね?

こうゆう仕事をやっていると批判は仕方ないでしょうが
批判にはその内容をしっかりと判っているかどうかがあるわけです。
やっている中身も分からずに表面の事だけで批判する人は何を考えているのでしょうね?
自分に都合の悪いことがあるからとしか考えられないでしょう。
あえて批判などを受けることを解っていてブログもやっていたのです。

ここではしっかりと先を考えることが必要と言う判断でしょう。

私も自然栽培から進化するに批判を受けているようです。
腐植前駆物質の利用を始めた時に
自然栽培ではない!と言われました。

しかしながらそれはおかしいと思っています。
自然栽培の定義もはっきりしないのに
何かを利用して自然界の循環に乗せることがいけないことなんでしょうか?

他人の勝手な意見に左右されることなく
自分が思うままに追いかけていくことを誰が止めることが出来るのでしょうか?

私はその時に脅されています。
私の流通先を止めてしまうというものです。
実際にそういう事が起きていますから
一時期困惑しましたが、それに屈することなくやってきました。

一時避難はあっていいのです。
信じるものを誰かの都合で止められるなんてあってはならない。

そういう人とは戦う運命なんでしょうね。
正義を装う悪徳には慣れない性分なんですよね。

これこそはと信じるものがあるからこそ
生きる糧に出来るのです。

日本腐植物質学会etc

先のアルチサンクラブの集まりから次の日16日から金沢へ。
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腐植学会に行ってきました。
今年は石川県金沢市です。
九州からは遠いですね~~~移動に大変でした。

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資料を見るとたいへんに頭が痛くなりそうな感じです。

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これはリードアップを取り上げた資料なんですけど
この凄さは普通ではわからないでしょう。
有機物が土に変化する過程でのフルボ酸とか有機物量に付いての資料です。
実はこの学会でもこの凄さを理解できる人は少ないと思います。

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せっかくなので兼六園にも行ってきました。

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隠れた凄腕の寿司屋さん。楽しかったです。

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18日に熊本に帰ってきて、その足で同友会に参加。
今回は有名なモクモクの社長が来ていましたので
会うために出向きました。
ちょっとの時間でしたが、話すことが出来て
今後の動向の流れを打ち合わせ。
疲れてたけどそのままに夜の街で酔ってました。

今日19日からピュアリィの収穫祭でしたが
ちょっと顔を出して帰りました。
河名氏とも顔はあわせたからいいかな。

自然栽培からその先を追いかけているから
たいへんな感じですけど
面白くて仕方ない。
でも少しは体を休めないとね・・・・

アルチザンクラブ

昨日はアルチザンクラブ2回目の会合でした。
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誰でもいいという会ではないので、メンバーは凄い事になっていきそうです。
職人たちの集まりは、こだわりの集まりですね。
その思いを集結させて食に問いかけるとは凄いクラブです。

ちょっと飲み過ぎてしまった?
今日はこれから金沢に行ってきます。
金沢は腐植学界。
帰りは金曜日ですが、その日は同友会
そこでも面白い話が出てくるかな?
なかなか忙しいです。

ネギ発芽

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7日に撒いたネギが発芽してました。
これから苗作りが始まります。




今年こそあの方法を完成させ、究極のネギに仕上げたい。
毎年違う気象条件に自然の循環を考える生産方法は難しいが
土の事がわかってくれば随分と楽になる。

エネルギーという言葉のもので育つと言うならば
そのエネルギーはどういうものかを知る必要がある。
それを追求していくのが私の考える自然栽培。

エネルギーという言葉だけにごまかされていては真実は見えない。

真実を追求することこそ新しい技術を生み出す。

自然とは何か?
自然の循環とは何かを追求し、そこにあるものを生産に活かすことが大事である。
それが理解できてこその技術が生まれる。
自然を感じ、その感じたものを形に出来てこそ技術なのだ。
だから面白い。

私は土壌生成理論に出会って、目の前が大きく開いた。

さんざん土を作ることが大事だと言いながら
その土の事を何も知らなかったのだから・・・・

チャレンジとはその土の事を理解したうえでの技術。
自然の循環に翻弄されながらも、確信は近づいている。

エネルギーと言う言葉はそういう事だったのか・・・
岡田氏の言葉はそんな深いところにあったのだと気がついた。
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