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今年の総括をしてみた

昨年の9月にチャレンジを立ち上げて1年が過ぎました。
この一年は検証に費やする事が多かったみたいです。
私が土壌生成理論に出会って1月で2年になりますが
その信頼感はドンドン深まるばかりです。

初めは怪しいと思った自然農法に傾倒して7年
そこにも私の信じるものがありました。
その延長で気がついたのが土壌生成理論だと感じています。

信じれるものは、自分が触って感じて再現出来て作り上げるものだと思います。
そこには一貫したものが無ければ自分に嘘をつくことになりかねません。
自然の流れには法則があり、それは信じる信じないには関係なく普遍です。
それを見つけだし自分の思いとともに追求してきた今があります。

そこには自分の信じれるものがある。

残念ながら自然農法に傾倒した一部の人からは敬遠されましたが
それは逆に真実を見ようとしないのではないかとの疑問を持つことになり
自分の思いを宣言するに至ったと感じます。

自然を見るに人の見るところはとても狭い感じがします。
人の見れる範囲でしか見ることが出来ない事が大半。
その範疇を超えてくるとオカルト的に見られたりするのが現状です。
そこに起きていることは本当か?
この疑問を持つという事を常に繰り返し
自分の行動を何度も心につぶやき考えてみる。
そうしながら土を見て、自然界を眺めてきました。

その繰り返しは、先人に聞いた言葉と自分の信じる事に符号性が多い事を気づかせてくれました。

地球が生まれて46億年
その歴史を追いかけて考えると
地球のおかれた環境から選抜されたものだけが今に生きています。
選抜されるにはそれなりの理由があり
そこには一定の規則性があります。
それを見つけだし、今の農における技術として生まれたのがチャレンジです。
自然界のルールを引き出す事です。

思わぬ結果が出てくることがあるので
ビックリしますが、それは今まで経験しなかったからにすぎません。
それを検証し次にそこに起こることを基に進むことが出来ます。
土こそ生物の基本。

それを知らしめてくれたのが土壌生成理論
いわば自然農法の真髄を掘り起こした形がそこに見えてきます。

私はそう思うからこそ深く傾倒していくのでしょう。
土壌生成理論に謳われている腐植前駆物質は一部具体的な部分を見せ始めています。
この発展した現代にも判らなかった土とは何なのかを示してあります。

そしてそれを追求すると自然農法で聞いてきたことと見事に重なります。
そこからさらに先を考えるこの頃
多くの理論をひと括りにまとめていける法則が見えてきます。

東日本大震災に何かできないかと微力ながら活動し、放射線に対応できるのではないかと考え
動いたのが今年の主な活動になりました。
これからの農に活躍してくれるだろうの研修生に対する応援も考えました。
この1年は土壌生成理論に組する年であったと思います。
それはこれからも生きている限り続くであろうし
それからのチャレンジとの格闘も待っていることでしょう。

自然界を大きな目で見るという向かい方。
成長させてもらっていると感じます。

さて、来年はどう動くことになるのか?
生きている限り自分を見つめることはやまないでしょうから
何かしらやっていくこととなるはずです。

わずか2年の間にとんでもなく深い仲間となった高味氏と共に
世の中に役に立つような仕事が出来たらいいですね。





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