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2年

昨日は高味氏と飲んでました。
初めて会って2年目の記念日です(笑)

私はすぐに忘れてしまうのですけど
高味氏は覚えてくれていて嬉しかった。
そうかあ~2年経ったんだね・・・・って

まだ2年?ってな感じです。
中身の濃い時間を過ごしたからかもしれませんが
ずっと長い時間何かをやっていたような感覚しかありません。

自然栽培と土壌生成理論が重なった日です。
実は今でもその捉え方に多少のずれがあります。
今までの私ならば自分の意見を押し通すところなんですけど
そうはいかないその中身には検証しなくてはならないと思うんですよね。

おそらく重なりあうところが多く、多少のずれは感覚的な感じかもしれない。
こだわりの部分かもしれない。

しかし向かうところは同じという感じかな?


私がここまで時間をかけてはっきりと言いきれないとは
その中身の凄さからです。
土壌生成理論は簡単にまとめてあるのに
その中身は凄すぎる。
それを理解するのではなく、感じてしまったからではないかと思います。

自然栽培の奥の深いことはわかっています。
それをさらに掘り下げていくと土壌生成理論になり
それを実現できるものがリードアップになっていくんですね。

そしてその先に見えるものは・・・・・



それに感じてもらえるのが私のセミナーです。
だいたいのプログラムが出来てきました。
今までのトレースとそれに加わるものがあります。
また進化したセミナーになりそうですね。

私自身も楽しみにしています。

参加される方、楽しんでください。

申し込みは2月7日締め切りです。


今のネギ苗

DSC_0033a.jpg
だいぶ大きくなってきました。
時間かかるのがネギだから、大事に手入れしています。
面白い展開になってきているんですよね。
まだ秘密なんだけどね。

;「地球を冷やす」分子発見

「地球を冷やす」分子発見 「掃除」効果も 英グループ
以下引用***
 英マンチェスター大などのグループが、地球を冷やす効果をもたらす分子の直接検出に成功した。車や工場などから出る二酸化窒素や二酸化硫黄など大気汚染物質を効率よく除く性質があり、13日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 検出されたのは、1950年代から存在が予想されていたが、直接見つかっていなかった小さな有機分子。汚染物質から、大気を冷やす効果がある硫酸塩など浮遊粒子(エーロゾル)を作る能力を持つ。チームは、放射光と呼ばれる強い光を使う実験で特定した。

 大気中のエーロゾルは日射を遮るほか、雲のでき方を左右する。今回の成果は、地球温暖化予測の精度向上に役立つほか、人工的に気温を下げる「ジオエンジニアリング」と呼ばれる技術につながる可能性も指摘されている。
引用ここまで***

サイエンスは新しい発見の原点
技術はサイエンスから生まれてくるのだけど、これを利用できるまでが長い時間がかかるんだよね。
自然界の循環は人の考えの及ばないところまで多岐に広がっている。
それを見つけだし上手く使う事が出来るのが技術なんだよね。
わくわくするのがサイエンスだよねえ~~

どんどや

DSC_0032a.jpg
毎年の行事のどんどや

昔は小学生とその父兄でやっていたのだけれど
子供が少なくなってしまい、地区行事になってきました。
これで一年が始まっていくための行事
こうゆうものには当然参加していきます。

この数十年の拡大ばかりの環境にはそろそろ区切りも必要かと感じます。
人の生き方として向上心が無くなるのもおかしいし
かといって経済成長についていけない文化ももったいない。

うまいバランスが必要なのでしょうけど
情報過多の今には、バランスを取ることが難しい感じがしますね。

継続と主張

誰が何と言おうと自分の思いはここにあるという気概のある若者がたくさんいてほしい。
どんどやの激しく天に向かう炎は何かグッときます。
それを感じれる若者が、時代を作っていくのでしょう。

どんどや

気持ちを新たにしてくれる行事ですね。

自然栽培はいいもの?

全国には悩んでいる人が多い事を感じる。

最近は特に相談のメールが非常に多く、対応に時間がかかっている。
農業は相談される事象ごとに条件が違うので、その聞きとったことからある程度自分の経験から思い計って答えるのだけれども、それがはたして合っているかどうか悩んでしまったりもする。
しかし、自然の循環は一つの流れから派生しているので、それに当てはめるとだいたい分かってくる。
毎回思うのは、土が理解されていないという事。

私が「土壌生成理論」に出会うまでの悩みを並べられているようで
もう一歩入ってもらえれば理解してもらえるのではないかと考えたりする。

最近は自然栽培が注目されてきたのか、いろんな話が出てくる。

悩む皆に言いたい事がある。

「自然栽培」は目的ではない ということだ。



自然栽培という言葉が免罪符かの如く「自然栽培をやりたい」とくる。
自然栽培でありさえすればいいものであると勘違いしているのではないかと思える。
いくら自然栽培とて、土が出来ていなければ悲惨なものが出来る。
自然栽培の規格がはっきりしていないのが問題ではあるのだけれど
いいものは生産物でなければいけないのだ。

生産方法でいいものと勘違いしているようではいいものは作れないだろう。

さらに言うならば「いいもの」とはどんなものなのか?の基準が必要である。
自然栽培的に言えば(腐敗しないもの)とでも言うしかない。
実際私も試験するのは腐敗実験である。

基準はだいたい出来つつあるのだけれど
まだ問題があって基準化するには時期早尚と思われる。
その基準が使われるようになってくれば
腐敗実験など必要無くなる。



土壌生成理論に出会って、腐敗と発酵と、土への循環が違う流れなのを知った。
腐敗発酵は分解回路、土へは高分子化回路である。

有機物の土への変化に付いては自然界での循環の一部であるにもかかわらず理解されていない。
腐敗発酵での分解回路は知られているにもかかわらず使いきれていないというところか。

自然界では有機物は土に変化する方向に行こうとするらしい。
ということは腐敗しないという事である。

腐敗の一番大きい変化は酸化である。
酸化しにくい作物になることがいい作物のひとつの指標となりえるのではないか。

自然栽培がいいものと思ってはいけないのだ。




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