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浄化の唯一の法則

このごろようやく腐植前駆物質「リードアップ」に対する理解が進んできたようだ。
くしくも放射性物質の無害化という事から広まっているようだがなんとなく心苦しい。

自然界の浄化のシステムを解明できたからこその結果であるのだが
こんな大事故による対策として広がってしまうとは・・

とはいえ、この時期にこれが表舞台に出てくることは
それなりの意味合いがあるのかもしれない。
現代のひずみが何かを求めている。

そういう言い方をすれば宗教的に思われるかもしれないので
自分でも好きではないのだが、そういうものを感じることも確かだ。

このところ問い合わせも多いのだが、迷った挙句に連絡があるという感じがする。
それはおそらく藁をもつかむ思いがあるのではなかろうか?
出来るだけの事をやろうと考える。

それにつれ、農業分野での活躍が求められてくるだろうから
農地にもやれるだけの試験をやっていかねばならない。
今までは販売に支障があったりして使えなかったこともあったのだが
これからは積極的に利用しその効果を確かめていく。
SN3L0245a.jpg
SN3L0246a.jpg

セシウムを抑えるには使い方を考える必要があるようである。
それはそのまま土作りに応用できると考え
それを確かめようとしている。

今聞いているのは
5~7日ごとに3~4回の散布にて放射性物質を平常値までもっていけるということ。
それを土作りに応用すれば一気に自然栽培に向く土に持っていけるのではないかと考えた。

土の浄化はキレートに土の中の余計なものを取り込むこと。
それを必要な時に使えることにする事。
それは団粒化という形になる。
一般的にはこのことを緩衝作用と言っている。

強い緩衝作用を持つ事で放射性物質も無害化に持っていく。

そうなれば当然生産物も安全なものになっていくのである。

腐植前駆物質による自然の浄化作用は
地表の生物の原点である光合成と同様に
唯一の法則として成り立っているのである。

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