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放射線試験結果

私が関わる生産の米に付いて放射線試験をやりました。
結果は御覧の通り。

hkensa-asahia.jpg
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hkensa-hinoa.jpg
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サンプルはいずれもチャレンジ自然栽培です。

実はこれだけにとどまらず、検査技師の人と話してきました。
こうゆう検査には特徴があり、精度を出すには結果だけの書類では理解しにくいからです。

ここに挙げた書類は国の基準に基づく方法で出してあります。
だから10Bq/Kgの限界値における報告書です。
本当の数値はどうなんだと思うわけです。

限界値1Bq/Kgでも大丈夫だと言う事でした。
試験の方法により0という数値は出せないそうです。
0.7Bq/Kg以下、つまり本当に検出不能な数値みたいです。

ここまで聞いて本当に安心しました。
事故の後低気圧の動きから中国を経由して九州に放射線が降り立っているのではないかと言う疑問があったのです。
私自身が関わった米に付いては
以上の通り、とっても安心できるものと言う事が証明されました。

サンプルの取り方は私の関わる生産地の中心的な場所のものです。
それを玄米の状態にしたところで採取しました。
理由はその時点で口に入る可能性があるということからです。
玄米で食べる人もいると言う事から玄米の状態です。

サンプルは送付する時に使う包装袋にて検査に出しました。
つまり、お客さんが口にする可能性の高いところでの数値になっています。

私が思うのは、籾でも駄目、土を検査しても駄目、ましてや外気など問題外。
口にする直前での状態でどんな数値になっているのか?が知りたかったのです。

技師の言われることには
この数値であれば近辺では同じ様な数値になるだろうということですが
私がサンプルを取った時点での数値であって
他の人の分を保証できるものではありません。

私はこれをもって私が関わった米に付いては大丈夫だと自信を持てますが
近所であろうがその安全性に付いては一切関わりが無いものとして考えます。

技師の方から、これだけ離れているのであれば大丈夫という判断で検査しないような人がほとんどなのに素晴らしい向かい方だとほめられました。
嬉しいのですが、安全なものを提供したいと言う気持ちから考えると
当たり前のことではないかと思います。

これからもこうゆう向かい方で生産に励みたいと考えています。



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No title

へ~やっぱりすごいですね。
元田さんのチャレンジ自然栽培。
栗原さんのは大丈夫かな。
元田さんが関わっているんですからね♪

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