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振り返ってみた


今年の一番はリードアップとその開発者 高味氏。

今までの自然栽培への考えが急展開した。
否定ではないが、いかに低空飛行していたかを感じさせられたのだ。

この世界に入り込んで6年
先人は長い事向かっていて、完成に近い状況にあるみたいだが
その過去の状況を知るたびに悲惨さを感じさせられていた。
そんなに大変なのか?
もっとうまいことやれるのではないのか?
そう思って向かって見たら、悲惨な目に合った。

負けん気が強いので、必死にやってきたが
このままではどこかで折れるかも・・という弱気さえでる。
その時点で後には引けない状態だ。

ずっと悩み続け、探し求めるのは何?

あらゆる方面から考えて焦点は土であろうことが解ってきた。
そこに思いを向け、何かをやり
虫にやられ草にやられ、思うに任せない生活。

どうする?苦しかった。

求め続け、行き着いたのは土壌生成理論。


そこには立ちはだかっていた壁を乗り越えるものがあった。
しかも簡単に。

それを作り上げてきたのが高味氏であったのだ。

今までの自然栽培で解決できていなかった問題は
そこに答えがあったのだ。

高味氏とのセッションは自然栽培という枠を超えるものであった。
今まで最高なのは自然栽培であり、それを超えるものは無いと思っていた。
今でもやはりそう思う部分はある。
それだけではない事に気がついた。

今までの自然栽培を大きく超える自然栽培がある。

身が震えた。
そう思うに時間はかからなかった。
求めるものがある
それをわが身に取り入れたいと貪欲に時間を惜しんで向かった。

さらに広がるその凄さ。

思ったまま自分のセミナーで一緒にやってくれる人を募った。
とたん
今までの自然栽培から異端児と思われる。

え?

何故?

がっかりした。




入口の理論も公開した。
しかし理解してもらえない。

こんなに凄いものが何故解らないのかがわからない。
そこから必死にその実証に向かう。

そうこうしていたら12月

なんとあっという間の1年だった。

それまでの自然栽培で学んだ事を基本に
さらにその先を追いかけてきたのだが
今年は成長した。

この年でこんなに思うとは幸せだよ。
枠にとらわれた自然栽培なんてどうなんだ?って思うんだよね。
それって何か違わないか?って感じている。

本当に大事なものは何なんだ?

そこをしっかりと考えながらこれからも進むのだ。
本物の自然栽培を追いかけてね。

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初めての電話

2010年1月18日午前9時ごろ電話が鳴った。その1時間後にはもう私の狭いオフィスに貴方は居た。それがチャレンジの始まり。

その時私は言った。「青森の木村さんだってリードアップを使っていれば10何年も苦労することなんてなかった」、と。

それから夏のセミナーを経て、九州各地で「土壌生成理論」が実証されている。予想もしなかった結果が次々に現れている。うれしい限りである。

しかし、喜んでばかりもいられない。来年は、チャレンジ野菜といわゆる自然栽培野菜との差別化を図らなければならない。その方法もすでに準備してある。

さあ、さらなる飛躍を目指して頑張ろう!

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これからが楽しみです!!
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