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チャレンジ


チャレンジとは腐植前駆物質水溶液リードアップを活用する方策の総称である。

自然栽培からチャレンジに向かったのは、自然栽培で行き着く問題
肥毒を解消する方法を求めたからである。

そもそも肥毒とはなんぞや?であるが
肥料農薬を使った残り、消費または消化されなかったものが土の中にイオン化できないで残留したものらしい。
その成分を分析したという資料には、通常微量要素と呼ばれる成分が出てきている。
(実はこの資料を入手出来ていないために、判然としないところではある)

それは人の手が入る耕作地で起きる。
つまりは耕作地は自然の状態ではないのだ。
人の手が入らないところでは虫食いなど起きないが
(何かの現象が起きればそうとは言えないが・・)
耕作地では害虫被害は当たり前だ。

だから農薬も必要となるのだろうが
それを自然の流れに戻せば肥料も農薬も必要とせず
ちゃんとした生産物が出来るような土にになるというのが
自然農、自然栽培の方向である。

つまり不自然だからおかしなことが起きているのだよ、ということだ。

それを自然に戻すには、時間をかけ自然の循環に手助けをしてやることなのだ。
それをやってきて、その時間の長さには苦労するのだ。

色々やってきて思うのは、自然の流れに戻り始めると段々時間が加速するような気がしている。
よくなり始めたら一気に良くなるのかもしれない。
ただし、そうなってくれるまでは時間がかかる。

今までの不自然が自然に向かおうとするに初動が大変だということだ。


チャレンジはその不自然を早く自然に戻す唯一の方法である。

そこにはしっかりとした理論があり
どうなっていくのかがはっきりしている。

ちょっと複雑であるために理解しにくいのであるが
それこそが、実は土を理解する一番の方法なのだ。

今まで、それがわかっていなかった。
だからいろんな方法が提案され迷ってきていたのだ。

今、それを誰にでも理解してもらう事を念頭に
机に向かう時間が増えている。

何かを使うことは自然栽培に反すると言われているが
そういう問題でない事がそこには出てくるだろう。

チャレンジとはそういうものを包括した
もっと先を見据えているのである。

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