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畝立ての行程

DSC_0255a.jpg

畝を立てる行程を考えています。
機械が変わると、その能力をどう使うかを考えて
やりたい事の流れを考え、位置決めなどをやります。

次の工程を考えた時、この位置でやったらやりやすいかどうかとか考えます。
左の畝が曲がっているのは、やりながらどの位置でやったがいいかを試しているからです。

出来た中身を考えるのは当然ですが
それをいかに簡単にできるかを考える事も必要なのです。
今回はちょっと時間かかりそう。
上手く活かせるやり方を見つけださなきゃ。

忙しい

セミナーが終わってもホッとしていられません。
次はNPO設立だ。
次の目標に向かって動き出すのですが
NPOはどうやっていいのかさっぱりなので
昨日それを教えてくれ応援してくれるところに聞きに行ってきました。

やりたいことの説明をやったら
「そんなのは全く初めてだ」と驚かれ
是非やって頂きたいとの激励を頂きました。
急いでも設立に4カ月かかるそうで
それもしっかりと内容を固めておかないといけない。
途中で変更を入れたりすると、そこからまた4カ月かかるそうなので
最初が肝心みたいですね。

現場とこううゆう手続きは全く違う事ではあるけれど
やっていかねばならないのならばやるしかない。
一気に進めていこうと思っています。

それから熊本同友会にも参加してきたのですけど
こちらでも農業に注目が出てきているみたいです。
機関紙の原稿を依頼されました。

まあ、農業で同友会に参加している人が少ないと言うのもあるし
特に昨日は環境問題を考える集まりでもあったのでそうなったのでしょう。

やることいっぱいあるよ~~
のんびりしていられないですね~~~~

8回セミナー終了

2日間の夏のセミナーが終わりました。
やはり疲れました。

毎度進化するセミナーなんですが
今回はさらに展開が大きくなってきた感じがします。

内容は自然栽培の枠から大きく広がっています。
私は根底に自然農を置いています。
そこには自然の循環をどう利用していくかという気持ちもあります。

土に関するメカニズムがわかってきて
自然界と有機物の関係が理解できてくるにしたがって
自然界の循環にちょっと手助けをするだけで
大きな成果が生まれることもわかってきました。

それは生産方法にとらわれる生産側の都合が
いかにむなしいことかを感じてしまいます。

農という大きな見方をすることで
農に横たわる問題を解決できるのではないかと思います。
土壌生成理論はやはり凄い。

今まで踏み込めなかったことにも向かう必要がある。
セミナーを主催して、いろんな勉強をしていくと
そのままにしておけない問題点が見えてきます。
それに目を閉じていることは私には出来ないみたいです。

できることをやっていくことしか出来ないですが
さらにチャレンジすることをもらった気がする今回のセミナーでした。
参加者の皆さんありがとうございました。

セミナー準備

セミナー準備

いよいよ明後日は第8回九州自然栽培研究会セミナーです。
毎度のことながら、セミナー前は落ち着きません。
話していく内容はしっかりと固まっているのですが
その表現方法に悩むんですよね。

内容がある程度判っている人にならば理解できることも
初めての人にはさっぱりということではいけない気がするし
かといって、ある程度の人には今更それをやるの?ってのもどうかなあ?なんて悩んじゃうんです。

基本的なことは何回聞いてもいいのですけど
それも取り方しだいですよね~~

これを書いている今も実は内容どうしようなんて考えています。
内容が段々多くなっていき
まとめるのが大変になってきているからですけど・・・・

今日中に仕上げてしまって・・・とは思ってます。

昨日は宮崎のマッキーファームに行ってきました。
この押し迫った状況でも、行かなきゃって思ったんです。
自然栽培にこだわりながらも、耕畜連携が頭から離れません。

私の頭では自然栽培だけでは片手落ちと判断しているようで
農業のあり方はどうあるべきなのか?という問題意識が強いのです。
農薬は問題外ですけど、考えないわけにもいかない。

どこに焦点を持っていくかで内容が大きく変わってきます。

意識は「食べる直前のその食材は大丈夫なのか?」なんですけど。

頭が痛いけど、頑張るぞ俺

セミナー締め切り

セミナーの締め切りは明後日まで。
すでに段取りのつめに入っていますので明後日で完全に打ち切ります。
今回は前回と違って参加者が少ないので予算立てが難しい。

いろいろあるんだろうけど、夏のセミナーはこれで終わりかな?
役割が終わりなのかと思ってます。

違う形での継続はやるべきと思ってますが
もはや新しい流れを追いかけていくのが重要と感じます
それでも原則の部分は残すべきです。

そんな中でのセミナーですので
力は入ります。

できるだけの話が出来るように。

草処理と考え事

DSC_0250a.jpg
う~~~ん・・・
ネギの草処理やってます。
ちょっと油断するとこんなに草だらけ。
マルチを利用することで解決したと思っていたが
まだまだ行程に問題あり。

基本のところは十分にいけるのだけど、行程をどうするかによってこんなになってしまうわけで、
休んでいられないんだよね。
これだけの草が出てくるにはそれなりの理由があるのだけれど
どういう手を打つかは毎年手探り。
やるべき事が多すぎるのも原因だしね。

作業をやりながら考え事やっている。
今考えているのは、生産方法によらない生産物の判断基準を作る事と
それを満足させる方策を求めるハイレベルな会を作る事。

九州自然栽培研究会での内容が初心者から上級者までに幅広い為に
開催するに時間が足りなくて苦しい事が挙げられる。
いっそのこと分けてしまいたいと思うのが私の考えで
上級者向けにはさらなる飛躍を求めるものにしたいと考えている。

何故にこんなこと考えるのは自分でも判らない。
でもこれから必要になる事ではないかと思うのだ。

そう思うならばやらねばね。
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